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2009年9月22日 (火)

[連日連夜]

 不実なの

 もう二度と、戻らないの

 

 みんなきっと、どこかへ行ってしまったから

 

 わたし一人になったから

 ここからはわたしの自由な時間

 

 だからやりたいコトをしたの

 全部をごっちゃに出来ること

 

 わたしの、欲しいもの

 

 

 そこはかとない絶望と

 わたしの生み出す小さな痛みと

 それらを取り巻くすべてのモノたち

 

 苦痛も迷いも猫の目も血の色も暗闇も刃の錆びも快感も後悔も欲望も

 ぜんぶ

 繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し

 幾度も何度も止め処なく

 

強弱つけて波打って

この上なく悲しくなる

いけないの駄目なの罪なの不可なの混沌なの

でも他人にそんなこと言わせない

ぜんぶぜんぶわたしの中

ぜんぶ分かってるんだもんやっていいの

わかってるから分かってるから判ってるから解ってるから

でも別ってない

みんなみんなごっちゃごちゃ

ひとつだけ

どうしたって

混ぜられない

あなたと

わたしが

ちがうこと

もう何も映らない刃は

もう何の絶望も見出せない

結局痛みだけじゃだめなのね

泣きたいけど泣けないわ

涙腺がゆうこと聞かないの

泣け、泣け。泣け泣け泣け泣け

やっぱ無理

だから出るまで水を飲む

どうしたって嘘だけど

だってそんなに躍起になって

泣くほどのことじゃないんだもの

あなたにだってそうでしょう?

わたしなんてとってもちっぽけ

だぁってぜんぜん振り向かないもの

ずっと前見てるの

でもわたし後ろでいいわ

前を歩くの嫌いなの

あなたの後ろで本望よ

ぜったいぜったい・・・・

なんだろう

つづきが思いつかないや

だからいい

もういいわ

雲もなんとなく空覆ってるから

わたしもなんとなく傷ついて傷つけてみるの

でもとっても汚れて見えるから

わたしぜんぶ嫌いだわ

ひっきりなしに叫んでみたら

頭が揺れて少し濁った

だから羅列された言葉を読み上げるのはもうおしまい

しおりもあるのか知らないけれど

だってそうでしょ?

もう前なんて見えないわ

あなたの背中も見えないわ

わたし一人しゃがみこむ

おいてけぼりなんて思わない

勝手に立ち止まって泣いてるんだもの

現実が浮上する前に

堕ちて堕ちて堕落しよう

そしたらきっと

いつかだれかが

わたしのまえに

たってくれるから

自傷に酔って

同情を乞うの

被害だけ撒き散らして

 

あなたの心が好き

体が好き

言葉が好き

めんどくさいからぜんぶ好き

ね?ほらやっぱり

わたしだいきらい

あなただいすき

***************** 鈴猫コメント *****************

なんとかかんとか仕上げました。
なんか変なのだけど。
 
まぁようは私に好かれると面倒くさいよぉって詩です。
この面倒くさい自体に巻き込まれてる人物約一名身近におりますけどね。
多分読まれたらなんか言われるわ。どうしようと嘘にしたいけど。
じゃあね。(←なんか最近とんと敬語を使わねえなお前)
    
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしております

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