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2009年9月

2009年9月25日 (金)

[かなすず]

 諦めてしまおうか

 嘘だけど

 そんなことできる訳ないけど

 

 でもだって

 そうじゃなきゃ

 

 

 つらすぎると思わない?

 

 

 

 ああもう愛されることなんてないんだなぁって

 実らないんだなぁ一生無理なんだなぁって思わないと

 

 期待したまま

 でも怖いから何もできないまま

 応えてもらえないまま

 待ち続けて見てるだけ

 なんて

 

 自分の気持ちすら分からなくなってくるじゃない

 

 恋なの?愛なの?友情なの?友情以上愛情未満?なんか違うけど

 だって私には

 

 愛着と執着の違いなんて見出せない

 

 分かるのは

 

 貴方に依存してるコトだけで

 それだけで精一杯

 きゃぱしてぃは限界です

 

 でも私知ってるわ

 脳内きゃぱの最後の一部屋

 

 痛々しいねーむぷれいとは『かなすず』

 私がいつだって残しておく予備室

 これが残ってる

 

 だからどんなに待たせたって

 貴方の部屋はここにあるの

 

 私はきっと囁くのよね

 好きよ好きよ誰よりもって

 さでぃすてぃっくな視線の先に

 大好きなもの見出せるから

 

 

一度入ってしまえば

 どうしようもなく束縛してしまうけれど

 そんな愛し方しか出来ないわ

 

 

 

 ごめんねやっぱり

 

 

 

 

 諦めるなんて

 嘘なんだわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***************** 鈴猫コメント *****************

は~い書いたよ~
あ~でもまたネタ被ったね~もういっかなぁ~
悪い癖なんだよね~詩に感情込めちゃうの。でも大抵の人ってそうだよね?ね?;
これも普通の人が呼んでも意味わかんないし・・・w
多分これの意味分かるの2人~3人くらいしかいないよ(・_・)
でもまあそれくらいの方が嬉しいかな今は。
まあブログなんだし、いいよね。うん。いい、いい。
    
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしておりますcat

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2009年9月23日 (水)

[あーあ、弱虫だ。]

 知ってた?

 

 知らなかった

 

 ホントに知らなかった?

 

 うん

 

 ちがくない?

 

 ううん知らなかった

 

 見てなかった

 

 見てたでも知らなかった

 

 嘘つき

 

 それでいい。知らなかった

 

 想像するのが怖かった

 

 違う知らなかった

 

 臆病者

 

 そうだよ知らなかった

 

 それを望んでたくせに

 今更落ち込んで

 

 違う

 拒んでた

 

 きれいなコトだけ綴っていたね

 

 そうじゃないと傷つけるもの

 

「傷つけてでも」と言ったくせに?

 

 もう、忘れた

 

 嫌われるのが怖い?

 

 うん

 

 いらないって思われるのが怖い?

 

 うん

 

 邪魔だと思われるのが怖い?

 

 多分死ぬ

 

 嘘。死ねないくせに

 変な期待ずっと持ってるから

 

 嫌だ

 

 前だってそうだった

 

 黙って

 

 期待だけして何もしない

 

 お願い

 

「認められたい」と言ったくせに

 

 黙って

 

 今度は自分で嘘まで吐いて

 

 もう嫌

 

 気に入られようとしたくせに

 

 お願いだから黙って

 

 自分だけが愛してると思いたかったんでしょう?

 

 違う

 

 壊れるのだけ見守って

 縋ったら嘘で慰めて

 中途半端な自分を出して

 まるで全部が自分のように

 綺麗なふりして

 嘘だらけのくせに

 

 もう

 

 それで認められたつもり?

 

 死んでよ

 

 死ねないくせに

 死なないくせに

 

 悪いの?

 

 ほんと馬鹿みたいだよ

 

 じゃあどうすればいいの

 臆病で嘘つきで矛盾だらけで綺麗でいたくて中途半端ででも認められたくて

 だってどうしたって手に入らないんだもん

 思いたいこと思う意外に何したらいいの

 抱きしめたり

 傷つけてでも本当のこと言う勇気もないの

 だって

 

 ほーら

 

 あの子私のこと好きでも

 

 やっと

 

 愛してないんだもん

 

 ほんとのほんとが見えてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***************** 鈴猫コメント *****************

あ~なんか同じようなネタが続いてるね~意識はしてるんだけどね~ごめんね~
だって他の書く気になれないんだよ~書けないんだよ~すまんね~
まあ特に他に言いたいこともないから終わるね。
    
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしておりますcat

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2009年9月22日 (火)

[連日連夜]

 不実なの

 もう二度と、戻らないの

 

 みんなきっと、どこかへ行ってしまったから

 

 わたし一人になったから

 ここからはわたしの自由な時間

 

 だからやりたいコトをしたの

 全部をごっちゃに出来ること

 

 わたしの、欲しいもの

 

 

 そこはかとない絶望と

 わたしの生み出す小さな痛みと

 それらを取り巻くすべてのモノたち

 

 苦痛も迷いも猫の目も血の色も暗闇も刃の錆びも快感も後悔も欲望も

 ぜんぶ

 繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し

 幾度も何度も止め処なく

 

強弱つけて波打って

この上なく悲しくなる

いけないの駄目なの罪なの不可なの混沌なの

でも他人にそんなこと言わせない

ぜんぶぜんぶわたしの中

ぜんぶ分かってるんだもんやっていいの

わかってるから分かってるから判ってるから解ってるから

でも別ってない

みんなみんなごっちゃごちゃ

ひとつだけ

どうしたって

混ぜられない

あなたと

わたしが

ちがうこと

もう何も映らない刃は

もう何の絶望も見出せない

結局痛みだけじゃだめなのね

泣きたいけど泣けないわ

涙腺がゆうこと聞かないの

泣け、泣け。泣け泣け泣け泣け

やっぱ無理

だから出るまで水を飲む

どうしたって嘘だけど

だってそんなに躍起になって

泣くほどのことじゃないんだもの

あなたにだってそうでしょう?

わたしなんてとってもちっぽけ

だぁってぜんぜん振り向かないもの

ずっと前見てるの

でもわたし後ろでいいわ

前を歩くの嫌いなの

あなたの後ろで本望よ

ぜったいぜったい・・・・

なんだろう

つづきが思いつかないや

だからいい

もういいわ

雲もなんとなく空覆ってるから

わたしもなんとなく傷ついて傷つけてみるの

でもとっても汚れて見えるから

わたしぜんぶ嫌いだわ

ひっきりなしに叫んでみたら

頭が揺れて少し濁った

だから羅列された言葉を読み上げるのはもうおしまい

しおりもあるのか知らないけれど

だってそうでしょ?

もう前なんて見えないわ

あなたの背中も見えないわ

わたし一人しゃがみこむ

おいてけぼりなんて思わない

勝手に立ち止まって泣いてるんだもの

現実が浮上する前に

堕ちて堕ちて堕落しよう

そしたらきっと

いつかだれかが

わたしのまえに

たってくれるから

自傷に酔って

同情を乞うの

被害だけ撒き散らして

 

あなたの心が好き

体が好き

言葉が好き

めんどくさいからぜんぶ好き

ね?ほらやっぱり

わたしだいきらい

あなただいすき

***************** 鈴猫コメント *****************

なんとかかんとか仕上げました。
なんか変なのだけど。
 
まぁようは私に好かれると面倒くさいよぉって詩です。
この面倒くさい自体に巻き込まれてる人物約一名身近におりますけどね。
多分読まれたらなんか言われるわ。どうしようと嘘にしたいけど。
じゃあね。(←なんか最近とんと敬語を使わねえなお前)
    
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしております

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2009年9月19日 (土)

[なみだいろしたくろーばー]

 人って、すごく無様だと思う

 

 赤い空の下、人知れずクローバーをむしる君を見て

 無意識にそう言った

 

 涙と鼻水でぐしゃぐしゃの顔を歪ませて

 君はさも楽しそうに笑ったね

 

 ホント、そうだね

 

 誰かを、嫌いになること

 誰かを、好きになること

 誰かの好きな人を、好きになること

 

 どれも決して否定出来ることじゃなくて

 君はそれらを、人一倍強く抱きしめただけなんだ

 

 

 どうして、好きに、なった思う?

 

 

 ただ、少し気になって

 もう、話しかける言葉が少なくて

 

 そんなこと、分かったら、泣いてない

 

 そう、知ってて、僕は聞いたよ

 それで君が、もっと涙を流すこと、知ってて

 

 分からないから、不安になって

 分からないから、諦められなくて

 分からないから、掴もうとするんだ

 

 僕はなんどもそれを知ったけど

 やっぱり、分からないんだもの

 君にも、分かるはずがないんだから

 

 僕は、意地悪、なのかな

 

 

 好き、

 

 

 止められなくて、そう言ったけど

 やっぱり、はっきりしなくて

 

 

 かも。

 

 

 目も見てられなくて

 なのに

 触れたくて

 

 土だらけの君の爪

 大事そうに握ってみた

 結構真面目にやってみたけど

 やっぱり、笑われた

 

 なにそれ

 

 

 分かったら、泣いてない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***************** 鈴猫コメント *****************

お久しぶりの投稿です。
友人に「お前ブログ更新しろよー」といわれて、今年の7月に書いた詩をアップしてみましたです。
我ながら結構好きかも。久しぶりに読んだわこれ。いや忘れてたんだから当たり前なんだけど・・・;;
これからわちょくちょく更新したいと思ってます。これ言ったのも何回目だろ。
ではでは、失礼。
    
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしております

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