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2009年7月13日 (月)

[狂った独奏会(ワイルドリー・リサイタル)]

 ひと

 ヒト

 いいえ

 人

 

 一人、いたとしましょう

 

 いえもっと、たくさんいたとしましょう

 

 ワタシはそれらが嫌いである

 

 だから今

 この非生産的な行動に陥っている

 

 

 それは、精神(こころ)の中の戯曲(ドラマ)

狂うように踊る役者(ドール)

 それがワタシであるならば

 是してそれを受け取ろう

 踊りすぎて、何かを失ったとしても

 

それもまた、戯曲(ドラマ)の一部

 

 旋律を忘れた狂詩曲(ラプソディア)

 

 痛みこそ快楽

 とまでは言わないけれど

 似たような物だとワタシは思う

 

運命の譚詩曲(バラディア)

 

ゆるやかに死へと堕ちる感覚

 

 精神(こころ)の中の交響曲(シンフォニア)

激しく生を求める唇

人生の輪舞曲(ロンド)

ありふれた世界に満ちる残滓

一つ、二つと終わらせてもまた

一つ、二つと増えてくる

終わらない追走曲(カノン)

死と生を行きかう使徒

生を終わらせるのは誰の所為

ワタシは踊ろう

この非生産的な(軽く狂った)行為の果てに見る

滑稽な円舞曲(ワルツ)

 

いつかワタシの望む、独奏会(リサイタル)を演じる為に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***************** 鈴猫コメント *****************

ちょっとタイトルとかの訳があってるかどうか不安なのですが、あげさせて頂きました^^;
音楽用語を使って簡単な詩を書いてみたのですが、なんかどうも性に合いませんねぇ・・・
でも、音楽用語の訳の一部は歌の歌詞からもらったので、完全オリジナルではありません。
まあこんな詩もたまにはいいかなと思うので、また書くことがあるやもしれません(^_^)
   
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしておりますcat

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