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2009年7月24日 (金)

[共走バイク]

 移動する視界

 交差する光

 

 吹き付けた風

 耳元で悲鳴を上げた

 

 振り乱れる髪

 

 刻々と温度を変えて

 触れては離れる夜の送風

 

 赤い光に追われながらも

 

 止まらない背中

 その温かな背中が纏った冷たい衣服

 かさかさと、触れるたび鳴く

 

 

 

 幸せに、なりたいの

 

 

 

 悲願めいた欲望

 あまりにも浅く、薄く響く

 それでも

 

 あまりにも、欲しくって

 

 

幸せに、してやろう

嗚呼、そんな甘すぎる言葉に

惑わされてみたいと

願った私は、愚かだろうか

二人を追う赤

二人を襲う悲鳴

私を救う冷たい背中

いつまでも、こうしていたい

ありふれた二つの願いが、私を握り締めた

貴方はいつまで、私の願いを叶えてくれる?

ふと、襲う不安

突風と赤い光のさなか

背中の温度が声を張る

お前が望む、その最期まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***************** 鈴猫コメント *****************

なんか・・・
酷く浅い詩になった気がする・・・私だけ?
まず言葉が浅い。物語が浅い。短い!
恥ずかしながら投稿させて頂きました(_ _)
ちょっと修正版とか作ろうかな・・・
    
では、またご意見&ご感想など、コメントお待ちしておりますcat

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